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北海道でおすすめのキャンプ場8選!満喫したいならココがおすすめ!

「北海道でおすすめのキャンプ場を知りたい!」

「北海道で絶対に行きたいキャンプ場は?」

この記事は、このような悩みを解決しています♪

 

レジャーシーズンになると欠かせないのが、キャンプです。

感染症が流行してから、キャンプを趣味にする人も多く、私もそのうちの一人です。

今回は、北海道でおすすめのキャンプ場を8つチョイスしたので、道内でキャンプ場を探している人は参考にしてください◎

 

特におすすめなキャンプ場ランキング
  • 1位:中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ
  • 2位:宗谷ふれあい公園オートキャンプ場
  • 3位:支笏湖・モラップキャンプ場

絶対行きたい!北海道でおすすめなキャンプ場8選!

北海道には、多くのキャンプ場があります!

どれもおすすめですが、今回は特におすすめなキャンプ場を紹介しますね!

北海道のキャンプ場を探している人や、これから行く予定の人は参考にしてくださいね♪
(具体的には以下のとおりです)

 

北海道でおすすめなキャンプ場
  • 仲洞爺キャンプ場
  • オートリゾート八雲
  • 宗谷ふれあい公園オートキャンプ場
  • 丸瀬布いこいの森オートキャンプ場
  • ひがしかぐら森林公園キャンプ場
  • 中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ
  • 支笏湖・モラップキャンプ場
  • いわないリゾートパーク

 

複数ありますが、個人的におすすめなのは、湖が近くにあるキャンプ場ですね!

キャンプ場だけではなく、釣りやボートなどのレジャーも楽しめるので、より満喫できますよ♪

 

仲洞爺キャンプ場

住所 北海道有珠郡壮瞥町字仲洞爺30-11
アクセス 新千歳空港から車にて約1時間20分
料金 1泊:大人450円、子供340円
1日:大人230円、子供130円
キャンピングカーレンタル:300円
営業時間  4月28日〜10月14日オープン
※シーズン中は常時オープン
一口コメント 洞爺湖の畔でキャンプ体験♪

北海道西部でキャンプ場を探しているなら、仲洞爺キャンプ場がおすすめです!

こちらのキャンプ場は、洞爺湖の東岸に存在し、湖が一面に広がるため、水遊び・川レジャーを楽しみたい人は必見です。
(個人的に夕日が沈む時のロケーションは最高だと思います!)

 

仲洞爺キャンプ場では、湖を使ったレジャーが充実しています。

なかでも、カヌーはハイシーズンになると、予約がすぐに埋まるほどの大盛況です。

また、仲洞爺キャンプ場は以下の特徴があります。

 

仲洞爺キャンプ場の特徴
  • 水洗トイレの完備
  • 炊事場の完備
  • 場内に温泉が設営されている
    (キムンドの家)
  • 第2キャンプ場のみ車の矩れ、ペット可

 

このように、キャンプを楽しみたい人や、キャンプ初心者にはおすすめです!

仲洞爺キャンプ場で、キャンプデビューをするのもありですよ♪

オートリゾート八雲

住所 二海郡八雲町浜松368-1
アクセス 函館ICより1時間
料金 1泊:平日550円
1泊:土日祝日1,100円
1日:平日330円
1日:土日祝日550円
営業時間 4月中旬から11月中旬
※営業期間中は常時オープン
一口コメント ロッジも併設されている巨大なキャンプ場♪

道南エリアでキャンプ場を探しているなら、オートリゾート八雲がおすすめです!

こちらのキャンプ場は、キャンピングスペースのほかに、コテージも存在し、気分に合わせて指定できます。
※コテージの場合は別途費用が必要

ちなみに、こちらのキャンプ場は、”まきばの冒険広場”という子供向けの公園も近くにあり、レジャー向けです!

 

家族連れでも楽しめますし、単独キャンピングも楽しめるので、おすすめですよ◎

春先から秋の終わりまで営業しており、営業中は常時オープンしています。

 

また、北海道といえば温泉ですが、オートリゾート八雲にはゴエモン風呂が設置されています!

予約制ですが、年齢制限なくだれでも入れるので、気になる人は利用するとよいでしょう◎

宗谷ふれあい公園オートキャンプ場

住所 稚内市声問5丁目40-1
アクセス 旭川より車で3時間40分
料金 1日:500円
1泊:大人500円
1泊:子供300円
営業時間 4月29日~9月30日
※オープン時は終日
(天候によって左右あり)
一口コメント 開放感のあるキャンプ場で大自然を満喫♪

北海道は最北端の、稚内にある宗谷オートキャンプ場は、家族でもカップルでも、単独キャンパーでも楽しめます!

夏場でも涼し気を感じれるので、暑さが気になる人は、こちらのキャンプ場を利用するとよいでしょう◎

ちなみに、宗谷オートキャンプ場には、子供用の遊具も設営されています。

 

キャンプは、案外することがなく、楽しめないという人もいます。

子どもからするとそれすらも新鮮ですが、遊具があるだけでも、楽しさは倍違いますよ!

ロッジ・コテージも設置されているので、ゆっくり一泊したいなら、こちらのキャンプ場を利用しましょう◎

 

ちなみに、宗谷オートキャンプ場の特徴を紹介すると、以下のとおりです。

 

宗谷オートキャンプ場の特徴
  • センターハウスが充実している
    →自販機、物販あり
  • シャワールームが無料で使える
  • 場内が広々としている

 

個人的におすすめだと思ったのは、センターハウスが充実している点ですね!

キャンプは、準備を事前にしていかないと、十分に楽しめません。

しかし、宗谷オートキャンプ場なら、物販や自動販売機などもあるので、初心者でも楽しめると思います。

丸瀬布いこいの森オートキャンプ場

住所 北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利
アクセス JR丸瀬布駅から車にて約15分
料金 1日:大人500円、子供300円
営業時間 4月~10月
※定休日なし
一口コメント 駅チカキャンプ場で自然を満喫♪

武利川付近でキャンプ場に行くなら、丸瀬布いこいの森オートキャンプ場がおすすめです!

こちらは、森林公園内にあるオートキャンプ場で、ハイシーズンになると多くのキャンパーが訪れています。

また、丸瀬布いこいの森オートキャンプ場の近くには、園内に武利川が流れているので、釣りを楽しんでいる人もいます◎

 

キャンプで、退屈な経験をしたことがある人は、釣り具を持っていくとよいでしょう◎

車の乗り入れは自由なので、多少荷物が増えても安心!

 

私も、一度だけこのキャンプ場に行ったことがありますが、特に以下はおすすめしたいポイントです。

 

丸瀬布いこいの森オートキャンプ場でおすすめしたいポイント
  • 星空がきれい
  • 川がきれいで水遊びにお最適
  • 昆虫採取を楽しめる
    ※お子様がいるならおすすめ!

 

特に、周りに街灯がないので、星空は絶景です!

丸瀬布いこいの森オートキャンプ場に行くなら、天気がいい日をチョイスするのもいいですよ♪

ひがしかぐら森林公園キャンプ場

住所 東神楽町25号40番地
アクセス 旭川駅より車で約30分
料金 1日:300円
営業時間 4月下旬~10月下旬
一口コメント コスパがよいキャンプ場でキャンプ体験♪

旭川のキャンプ場を探しているなら、ひがしかぐら森林公園がおすすめです!

ひがしかくら森林公園は、大きく分けて二つのキャンプ場に分けられます。
(具体的には以下のとおりです)

 

ひがしかぐら森林公園のキャンプ場
  • 森林公園キャンプ場
    →フリーサイトメイン
  • オートキャンプ場フローレ
    →オートキャンプメイン

 

テント設営や、自然を感じたい場合は、フローレのほうがおすすめです◎

ちなみに、フリーサイトは、大人500円、子供300円とリーズナブルな価格で楽しめます!

また、フローレでは事前にネット予約が可能で、キャンプシーズンの際は予約したほうが確実です。

 

家族キャンパー向けの施設ですが、友達やカップルできても十分楽しめます◎

キャンプで障壁になる入浴・シャワーは、キャンプ場の前にある”森の湯 花神楽”でお楽しみください♪

中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ

住所 北海道河西郡中札内村南常盤東4線285
アクセス 中札内ICから車にて約15分
料金 素泊まり:1万9,500円~5万5,000円
営業時間 10月下旬~4月
※コテージは通年営業
一口コメント ラグジュアリーなキャンプ場でアウトドア体験♪

ラグジュアリーブランドな、キャンプ体験をしたいなら、フェーリエンドルフがおすすめです!

こちらのキャンプ場は、十勝平野の南部に存在する”ドイツ風”のキャンプ場です。

 

このキャンプ場の特徴は、ドイツに実在する農村を参考に作られています。

そのため、どこかドイツの色を感じるようなシーンも多いです◎

キャンプ未経験の人でも安心して楽しめますし、キャンプを楽しみたいと思っている人に最適ですよ◎

 

グランピングの施設でもあり、1泊当たり19,500円から楽しめます。

また、バーベキューセットの販売もおこなっており、食材やドリンクはすべてフロントで購入可能です。

 

利用料は高いですが、1室あたりの料金で、4名まで利用可能です!

友達とグランピングを楽しみたいなら、1人5,000円程度で楽しめますよ♪

支笏湖・モラップキャンプ場

住所 千歳市支笏湖温泉
アクセス 道央自動車道千歳ICより車にて約45分
料金 1日:大人500円、小学生500円、幼児350円
1泊:大人1,000円、小学生700円、幼児500円
営業時間 10月上旬~4月下旬
一口コメント 支笏湖を目の前に神秘なキャンプ体験♪

支笏湖付近でキャンプ場を探している人は、モラップキャンプ場をチョイスしましょう。

こちらのキャンプ場は、支笏湖の目の前にある”休暇村支笏湖”に位置します。

支笏湖は、四大湖のなかでも、最も透明度が高いといわれています。

 

支笏湖の透明度と、山が湖に反射する様子は風情すらも感じるでしょう。

ロケーションもおすすめですし、支笏湖を堪能したいと思っている人は、訪れるとよいでしょう。

 

ちなみに、モラップキャンプ場では以下のことが楽しめます◎

 

モラップキャンプ場で楽しめること
  • 湖水浴
  • カヌー体験
  • 休暇村での朝食ビュッフェ
  • 温泉施設の利用
    ※車で10分程度かかります

 

初めてキャンプ場を利用する人や、初心者キャンパーさんでも安心して利用できます◎

いわないリゾートパーク

住所 北海道岩内郡岩内町野束350-8
アクセス 札樽自動車道・小樽ICより67㎞、車で約80分
料金 入場料:大人1,000円、小学生100円
営業時間 4月下旬~10月中旬
一口コメント ここに説明文を入力してください。

旭川からは若干離れていますが、岩内でキャンプ場を探しているなら、いわないリゾートパークがおすすめです!

海の近くにあるので、海釣りも楽しめるキャンプ場です。

マリーンビューを楽しみたい人や、潮風を楽しみたい人は、こちらのキャンプ場に行くとよいでしょう◎

 

ちなみに、いわないリゾートパークは、大きく分けて4つのスポットに分類されます。

 

いわないリゾートパークのスポット
  • Aサイト・Bサイト
  • コテージ
  • Dサイト
  • Eサイト(フリーテントスペース)

 

ロケーションを楽しむなら、Dサイト・Eサイトがおすすめです!

Aサイト・Bサイトに比べると、高台にあるため、目の前にマリーンビューが広がります。

センターハウスにはシャワーも用意されているため、1泊する人でも安心ですよ♪

これは必須!北海道のキャンプであったほうがよいものを紹介!

北海道は、自然を生かしたキャンプ場が非常に多く、春先から秋にかけて楽しめるようなスポットも多いです!

しかし、北海道でキャンプをする場合は、用意したほうがよいものがいくつかあるので紹介しますね♪
(具体的には以下のとおりです)

 

北海道のキャンプであったほうがよいもの
  • 簡易的な釣り具
  • サーモボトル
  • 簡易的な防寒具

 

これらは、いずれも用意して損はありません!

がっつりキャンプを楽しみたいと思っているなら、釣り具や防寒具の用意は必須です◎

秋ごろになってくると、一部地域は結構肌寒くなってきますからね……。

簡易的な釣り具

北海道のキャンプ場に行くときは、簡易的な釣り具があると便利ですよ!

キャンプは、案外することがないという人が多く、自然を満喫したいと思っている人以外は、そこまで楽しめないことが多いです。

そういう人におすすめなのが、釣り具です!

 

北海道には、大きく分けて4つの湖があります。
(具体的には以下のとおり)

 

北海道にある湖
  • 洞爺湖
  • 阿寒湖
  • 摩周湖
  • 支笏湖

 

どれも、北海道に住んでいる人ならなじみがある湖だと思います。

洞爺湖付近にはキャンプ場がありますし、釣りが楽しめるスポットも少なくありません。

キャンプの一つの娯楽として楽しむためにも、釣り具を用意しておきましょう◎

 

 

「釣り具セット」で調べると、このように多くの商品が出てきます。

安いもので、3,000円台から購入できるため、キャンプに行く前に用意しておくとよいでしょう◎

サーモボトル

北海道は、地域によって春先・秋でも寒い場所があります。

特に、秋になると、旭川や名寄当たりのキャンプ場は冷え込みます。

コテージならストーブや暖炉があるので問題ありませんが、テント設営によるキャンプの場合は、寒さが厳しいです!

 

その際に用意しておきたいのが、サーモボトル!

サーモボトルを持ってだけでも、暖が取れますしおすすめです。

 

 

Amazonや楽天には、このように安いサーモボトルが販売されています。

1泊2日などの短期キャンプなら、小さめのもので構いません!

しかし、それ以上キャンピングするなら、1Lは入るようなボトルを持っていきたいところです。

 

ほかの地域よりも、早い段階で寒さが厳しくなる地域だからこそ、持っていきましょう!

楽しいキャンプにするためにも、サーモボトルは必須です。

簡易的な防寒具

北海道のキャンプ場は、結構冷え込みます。

夏場は問題ありませんが、9月、10月になると北のほうは特に冷え込むので、防寒具があったほうが吉です!

 

防寒具は複数存在しますが、なかでも特におすすめなのは、以下のとおりです。

 

北海道のキャンプでおすすめな防寒具
  • 使い捨てカイロ
  • ダウンジャケット
  • LED式のランタン

 

この辺は、どれもおすすめです◎

特に、使い捨てカイロは携帯できるので、荷物に入れておきましょう!

ダウンジャケットなども用意しておくと、夜に冷え込んだ時におすすめです!

 

キャンプは、備えあれば患いなしなので、用意して損はありません!

通常の地域とは異なり、北海道は冷え込みます。

遠方からくる人や、北海道以外からキャンプに来る予定の人は、注意しましょう!

まとめ

北海道のキャンプ場は、多く存在しどれもおすすめです!

ほかの地域に比べると、北海道は自然が楽しめるような地域ですからね◎

キャンプで自然を満喫したいと思っているなら、今回紹介したキャンプ場を利用しましょう!

 

仮に、北海道のキャンプ場に行きたいと思っているなら、以下の人が向いています。

 

北海道のキャンプ場が向いている人
  • 自然を楽しみたい人
  • 広大なキャンプ場で満喫したい人
  • キャンプを心から楽しみたい人

 

特に、キャンプを楽しみたいと思っているなら、北海道のキャンプ場がおすすめです!

都会の喧騒から離れて、自然を満喫したい人は、北海道のキャンプ場を利用しましょう。

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